中年研修医の日記



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Jay

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神奈川県内の病院に勤める中年研修医
僻地病院で研修中



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昭和は遠くなりにけり
まったくもって久しぶりが続いてしまった。


今月は精神科を回っている。ほとんどの研修病院がそうなのだが、精神科をもっている病院はほとんどないため、近くの精神病院に通っている。

精神科の仕事はほとんどなく、具合が悪くなった患者さんの内科的治療を頼まれることがほとんどだ。

今日は珍しく精神科の仕事があった。今日入院してくる患者さんの入院カルテを書いておけという指示。50代の女性だが、なんと昭和55年からカルテがある。30年分のカルテを読み解くのは至難の技だが、ある意味、古文書を読む様で面白かった。

「その男性にヂスコに誘われたが断った」
ヂスコ???

「その後、急激に太り標準体重から22kgオーバアー」

いくら30年前とは言え、その頃小学生だった僕は、こんなカタカナ書きを習った覚えはない。これは当時の担当医の手書きだからしょうがないのかも知れないが・・・カルテのフォーマットの活字部分にも大笑いする言葉が書いてあった。

「アヒレス筋反射  正常  異常」
もちろん、アキレス腱のことである。

昭和55年とはそんな昔のことなのか?王選手が引退した年だ。僕も歳をとったのかも知れない。




最後まで読んでくださった方
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テーマ:研修医のお仕事 - ジャンル:就職・お仕事


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